以前、元新日本プロレスのAKIRA選手と話したとき、彼が芸能界最強として名前を挙げたのは俳優・今井雅之だった。
陸上自衛隊出身で空手2段、柔道初段、銃剣道初段、少林寺拳法1級というバックボーンの持ち主なんだから、そりゃあ強いに決まっているはず。
「あ、僕が最強だって言ってました? AKIRA選手とは1回闘ってますからね。寝技だけですけど、引き分けでした(あっさりと)。ついついマジになってしまいましたね……大人げないなあ……」
本人もそう言っているように寝技の技術もプロレスラーと互角だし、体力はプロレスラー以上!
彼の舞台に出るときは“肉練”と呼ばれるトレーニングをやらなければいけないんだが、「肉練の最中にゲロをするのは当たり前、白眼を剥(む)いて気絶する者、全身筋肉痙攣(けいれん)を起こす者、足に水が溜(た)まる者、骨折する者」も続出するから、「一緒に舞台をやっていく役者の皆さんに『最後までついて行きます』的な誓約書を書いてもらう」ほどなのだ!
そのため、昭和の新日本道場で耐え抜いてきたAKIRA選手も、極真カラテ・大山倍達総裁最後の直弟子であるニコラス・ペタス選手も、みんな「あれはキツい」と洩(も)らしていたのである。明らかに、やりすぎだよ!
「なぜなら軍隊式の訓練っていうのは、筋肉をつけるためじゃなくて筋肉を壊すためにやってるんで。30キロ走らせるのも膝(ひざ)に水を溜めさせるためです。肉離れを起こさせるためです。身体を壊してから何かが見えてくる。だから、誰かが倒れるっていうのがひとつの目安で、倒れたら『じゃあ、そろそろやめようかな』って」
これこそまさにミスターストイック・小比類巻貴之の師匠だった極真カラテ伝説の男・黒崎健時先生的に言うところの「必死の力、必死の心」ってやつなんだが、役者をそこまで追い込まなくてもいい気もするなあ……。
Yahoo!ニュースより引用
陸上自衛隊出身で空手2段、柔道初段、銃剣道初段、少林寺拳法1級というバックボーンの持ち主なんだから、そりゃあ強いに決まっているはず。
「あ、僕が最強だって言ってました? AKIRA選手とは1回闘ってますからね。寝技だけですけど、引き分けでした(あっさりと)。ついついマジになってしまいましたね……大人げないなあ……」
本人もそう言っているように寝技の技術もプロレスラーと互角だし、体力はプロレスラー以上!
彼の舞台に出るときは“肉練”と呼ばれるトレーニングをやらなければいけないんだが、「肉練の最中にゲロをするのは当たり前、白眼を剥(む)いて気絶する者、全身筋肉痙攣(けいれん)を起こす者、足に水が溜(た)まる者、骨折する者」も続出するから、「一緒に舞台をやっていく役者の皆さんに『最後までついて行きます』的な誓約書を書いてもらう」ほどなのだ!
そのため、昭和の新日本道場で耐え抜いてきたAKIRA選手も、極真カラテ・大山倍達総裁最後の直弟子であるニコラス・ペタス選手も、みんな「あれはキツい」と洩(も)らしていたのである。明らかに、やりすぎだよ!
「なぜなら軍隊式の訓練っていうのは、筋肉をつけるためじゃなくて筋肉を壊すためにやってるんで。30キロ走らせるのも膝(ひざ)に水を溜めさせるためです。肉離れを起こさせるためです。身体を壊してから何かが見えてくる。だから、誰かが倒れるっていうのがひとつの目安で、倒れたら『じゃあ、そろそろやめようかな』って」
これこそまさにミスターストイック・小比類巻貴之の師匠だった極真カラテ伝説の男・黒崎健時先生的に言うところの「必死の力、必死の心」ってやつなんだが、役者をそこまで追い込まなくてもいい気もするなあ……。
Yahoo!ニュースより引用