[リガ 22日 ロイター] 旧共産圏で初の女性大統領となったラトビアのワイラ・ビケフレイベルガ前大統領は、在任中に購入した洋服をオンライン競売サイトのイーベイで売却することを検討している。前大統領が公営ラジオのインタビューで語った。
ビケフレイベルガ氏は、給与の大部分を大統領としてふさわしい格好をするための衣装代に費やしたと発言。「ラトビアの代表として自分自身を魅力的かつ適切に見せることが義務だと考えていた」と述べた。
同氏は1999年に大統領に就任。2003年に再選され、任期制限の上限となる2期を務めた。現在はリガでコンサルティング会社を経営している。
yahooより引用
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/
ビケフレイベルガ氏は、給与の大部分を大統領としてふさわしい格好をするための衣装代に費やしたと発言。「ラトビアの代表として自分自身を魅力的かつ適切に見せることが義務だと考えていた」と述べた。
同氏は1999年に大統領に就任。2003年に再選され、任期制限の上限となる2期を務めた。現在はリガでコンサルティング会社を経営している。
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